子どもと大冒険のシュノーケリング
何年ぶりかで海に入りました。 よく考えたら子どもと一緒に海に行った記憶がないような気がします。 うちの子は家内やお爺ちゃんお婆ちゃんに連れられて行ってたもんな~。 父さんが泳げるところ見せておかないと、ってことで今回は頑張って海に行ってきました。 一般的に泳ぎで難しいのは息継ぎのタイミングですよね。 でもこれってプールの話で、海では常に顔を出して泳ぐのが普通です。 クロールは急いでいるときとか潮に流された時使う程度で、 あとは体を斜めに立てたような態勢で水面からニョキと顔を出して泳ぎます。 この泳ぎ方は、貝を獲る時にはいいけれど、 普通に遊泳するには向かないかもしれません。 だって海面に顔をつけていないから、海の中が見えないわけです。 でも水中メガネにシュノーケルをつけると、 息継ぎなしにずっと海中を見ていることができます。 海面に顔をつけていれば必然的に体は水面に平行になって、 プカーっと浮いて疲れない体制になります。 ここまでを実際に海で子供に教えれば、 あとは勝手に上手くなっていきます。 ビーチによってはシュノーケリング禁止ってとこもあったり、 波や潮が強くて危険だったり、 毒をもった魚やクラゲがいっぱいいる場所もあるので、 最初はツアーに入ろうかと。 でもホームセンターの水中メガネとシュノーケルのセット料金をみて、 あまりの安さに独自で行くことに決定しました。 こういうときはツアー客が集まる青の洞窟辺りが一番安全です。 お陰さまで親子で安上がりのシュノーケルプライベートツアーは大成功となりました。
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2013.04.24
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